タンザニア・ビクトリア湖の保全研究がSATREPSに採択されました!

二階堂研究室がタンザニア水産研究所が共同で進めてきたビクトリア湖の研究プロジェクトがSATREPS(地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム)に採択されました。

研究タイトルは「最先端ゲノムサイエンスとコミュニティ主導型アクションの融合に基づくビクトリア湖の在来種・外来種を内包した総合資源管理」となります。

この研究プロジェクトは、ビクトリア湖において、研究者の最先端ゲノム科学と地域住民の自発的な発想や活動を有機的に融合させることで、外来魚のナイルパーチと在来の魚類(シクリッドやダガー)が共存できる持続可能な資源管理の仕組み「ムワンザモデル」を構築することを目的としています。詳しくは以下のサイトを参照ください。

https://www.jst.go.jp/global/index.html
https://www.jst.go.jp/pr/info/info1842/index.html
https://www.jst.go.jp/global/pdf/kadai_2026.pdf