来年度から開始されるSATREPSプロジェクト「最先端ゲノムサイエンスとコミュニティ主導型アクションの融合に基づくビクトリア湖の在来種・外来種を内包した総合資源管理」に関する詳細計画策定調査のため、JSTおよびJICAの皆様と共にタンザニアに渡航しました。本期間、相手国機関であるタンザニア水産研究所を主とした各種機関や資源管理の主体となる沿岸管理ユニット(BMU)を表敬訪問し情報収集するとともに、共同研究に関する様々な取り決めを締結しました。eDNAを始めとしたゲノム解析で水産資源管理を行うというアイデアに非常に強い興味と期待を示していただき、大変実りのある調査となりました。2週間の間会議漬けでヘトヘトになりましたが、来年度からのプロジェクト開始に向けて大きな一歩を進める事ができたと思います。来年度のプロジェクト開始が楽しみです。





